2010.06.22 Tuesday
パソコン仕事の疲れをとる簡単ストレッチ
手首を両方向へギューッと伸ばして、パソコン仕事の疲れをとろう
仕事で長時間パソコンを使う人は多いですよね?
パソコン仕事では、首のこり、肩こり、背中や腰などが疲れます。
首を回したり、背伸びをしたり、腕を回したりと、疲れを解消するために
一息入れて体を動かしている方も多いでしょう。

でも、意外と気にしていないのが、手(指)や手首の疲れ。
パソコン仕事では、肩から手首にかけてはほとんど動きません。
パソコンのキーボードを打つ時に、手(指)は左右によく動きますが、
手首自体はあまり動いていませんよね。
そこで・・・
手(指)や手首の疲れをとる簡単ストレッチ
手首を直角にギューッ、とそらしましょう。
たとえば・・・
机の前に立って、指先を自分側に、つまり腕の内側が前を向くようなかたちで
机に両手をついてゆっくりと体重をかけて、10秒から20秒ほど手首を伸ばします。
今度は反対に、手の甲を机にあてて、
同様にゆっくりと体重をかけて、10秒から20秒ほど手首を伸ばします。
終わったら、手首から指先までをプラプラとふってリラックスさせましょう。
指先をプラプラさせるのは、脳の活性化にもつながります。
腕の疲れがとれて、脳が活性化。パソコン仕事がはかどりますね。
筋肉をほぐせば、疲労はぐんぐん回復する
栄養も酸素も、筋肉を通って全身に運ばれますが、
筋肉がかたいと栄養も運ばれにくく、疲労回復が進みません。
疲労物質や老廃物などいらないものまで体内にたまって、新陳代謝も低下。
疲労回復には、筋肉をゆるめることが不可欠なのです。
そこで、筋肉を素早くゆるめて、疲労の回復を促進する方法を紹介します。

疲労回復のナチュラルハーモニー
