2006.05.01 Monday
自律神経失調症とは?
自律神経失調症とは?
自律神経失調症とは、ストレスや生活習慣などが原因となって
自律神経のバランスに乱れが生じる状態のこと。
体にいろいろな不調や症状がでてしまうのが、自律神経失調症です。
自律神経失調症の場合、病院で検査をしても異常は見つかりにくいです。
自律神経は、
(1)交感神経 (ストレス・活動・緊張の神経)
(2)副交感神経 (リラックス・休息・修復の神経)
の2つが、シーソーのように、交互にはたらいています。
自律神経失調症は、
仕事のし過ぎや人間関係のストレス、
暑い(寒い)環境での仕事や生活、
姿勢の悪さや体のゆがみなどによって、
体や心に緊張が続いた場合に、おこりやすくなります。
緊張によって「副交感神経(リラックス・休息。修復の神経)」がはたらけなくなる。
⇒副交感神経が得意とする 「体の修復・疲労回復」 ができない。
⇒この状態が長く続き、からだのリズムが乱れてしまう。
疲労回復や修復ができないまま動いているので、
体にも心にも、支障をきたしてしまう。
自律神経失調症はこのような状態です。
体も心もしっかり休ませてあげれば、
自律神経失調症から、元の元気な状態に戻ります。
ほとんどの自律神経失調症は、交感神経がはたらき過ぎているケース。
「体の修復・疲労回復」を得意とする副交感神経を優位にすれば、
自律神経失調症はおさまっていくのです。
次回は 自律神経失調症の症状について紹介します。
自律神経を整えるハーモニーCD >>

疲労回復&免疫を高めるカリカセラピ(サンプルプレゼント中)

自律神経失調症とは、ストレスや生活習慣などが原因となって
自律神経のバランスに乱れが生じる状態のこと。
体にいろいろな不調や症状がでてしまうのが、自律神経失調症です。
自律神経失調症の場合、病院で検査をしても異常は見つかりにくいです。
自律神経は、
(1)交感神経 (ストレス・活動・緊張の神経)
(2)副交感神経 (リラックス・休息・修復の神経)
の2つが、シーソーのように、交互にはたらいています。
自律神経失調症は、
仕事のし過ぎや人間関係のストレス、
暑い(寒い)環境での仕事や生活、
姿勢の悪さや体のゆがみなどによって、
体や心に緊張が続いた場合に、おこりやすくなります。
緊張によって「副交感神経(リラックス・休息。修復の神経)」がはたらけなくなる。
⇒副交感神経が得意とする 「体の修復・疲労回復」 ができない。
⇒この状態が長く続き、からだのリズムが乱れてしまう。
疲労回復や修復ができないまま動いているので、
体にも心にも、支障をきたしてしまう。
自律神経失調症はこのような状態です。
体も心もしっかり休ませてあげれば、
自律神経失調症から、元の元気な状態に戻ります。
ほとんどの自律神経失調症は、交感神経がはたらき過ぎているケース。
「体の修復・疲労回復」を得意とする副交感神経を優位にすれば、
自律神経失調症はおさまっていくのです。
次回は 自律神経失調症の症状について紹介します。
自律神経を整えるハーモニーCD >>

疲労回復&免疫を高めるカリカセラピ(サンプルプレゼント中)

